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税金について

下取りの話し合いでよく問題に起こってしまう部分として税金の話がよくあります。
ここでは関係してくる税金について確認してみましょう
下取りを行う際に出てくる税金は
①リサイクル料金
②重量税
③自動車税
主にこの3つだとおもいます。
この3つは車の下取り査定額のほうに一緒に含まれているのが一般的です。

①リサイクル料金について

これはローンを支払い終わり、車を廃車にする際に有用資源をリサイクルするとして自動車リサイクル法が作られました。この法律が施行されてからリサイクル料金は購入したとき、または車検のときに支払っていますが、売却された際にリサイクル預託金として受け取ることになっています。実際は下取りのお見積額に含まれていたり、下取りとは別に返金される場合があるので確認する必要があります。

②重量税について

完全登録抹消つまり廃車にしたい場合以外は重量税は戻りません。
よって廃車の場合は月割りで返金されます。その他の場合は残額分全てというわけではありませんが車検が残ってるとして評定の査定価格に含まれることになります。

③自動車税について

毎年4月に自動車を所有している人に課せられている地方税ですが、下取りを行うさいに余剰分が残ってしまうのはよくあることです。
この自動車税についてはややこしい部分であるので分からない人は多くいると思います。
ディーラーに車を引き渡す際に書類に捺印を求められますがその中の書類に自動車税の抹消登録用書類があると思われます。
その登録さえすれば自動的に手続きに行われ、余剰分の自動車税はちゃんと手元に戻ってきます。
還付してくれないというところはお見積額に値引き分として含まれているかもしれないのでディーラーに確認を取ってください。


税金については1台1台の車の状態が違いますので浮いた自動車税を還付してくれない!という前にもう一度下取り価格を確認してどのように組み込まれているのか確認してみるのが大事です。それでもおかしい場合は直接ディーラーと話し合って還付されるのか確認するのが一番です。

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