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下取の基本講座

“ディーラーやメーカー直営店では特定の車種が下取に出された場合には下取対策金というものがとられていたりします。

下取対策金ってなんでしょう?

メーカーが下取車に対策金を付けてあげることで査定価格にプラスして更に高値で下取りを出せるものです。
これがあれば例えば「ある新車を購入する場合には○○メーカーが○万円まで下取に対策金を出します。」であったり、直営店であれば下取車が他のメーカーの車だったりするとメーカーが下取対策金を出してくれたりするので下取の値段をあげてもらえるといった具合です。


買い取り専門店が査定した結果0円だった車が下取に出したら5万円で下取に出してくれるというパターンもこの対策金が絡んできているからです。ほかにも強化買取キャンペーンなどで15万円上乗せして下取できますよといったキャンペーンもそうです。

ただし、このキャンペーンには気をつけて欲しいことがあります。
キャンペーンは3,6,9,11月に行われることが比較的多いのですが、
やはり「査定15万円プラス!」といったうたい文句を掲げてるわけです。
先ほど話したように下取対策金が出されていることが多いのですが内訳を見てみると10万円分しかメーカーからは出されずに販売店から5万円を出している。なんてこともしばしば…

そんなとき販売店はどのように対処しているのでしょう?
それは下取額をアップする分値引き限度額を少なくしているんですね。
そうすれば差し引き0で実はキャンペーン中じゃないときと購入額が一緒??ということも起こりうるかもしれません。

この下取マジックに引っかからないようにするにはどうすれば良いのでしょうか?
まずは交渉に入る前に愛車の買取値段を知ることです。そうすれば、実際に下取の交渉に入った際に優勢に動けます。
次に最初は下取はないといっておき、ぎりぎりまで値引きの交渉を行うのです。
そちらの交渉が終えた後から下取車が実はあるかもという話を出していきます。
そうすればキャンペーン中ならば絶対に(今回ならば)15万円は出さなくてはいけないわけですからお得に買えるわけです。
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買取の流れと下取の流れを見ていきましょう。

どちらも大体の流れは一緒ですが所々違う部分があります。

まず自分の車がどれほどの値段であるのか、買取にしても下取にしても知る必要があります。
なので、車下取.comから車一括査定を行いましょう。店頭で査定をお願いしたり出張査定をお願いする方法もありますが手間を取ってしまいますのでここは一番楽なオンライン一括査定を活用しましょう。

車買取の流れ

車状態の確認
オンライン一括査定を行った後には担当スタッフから折り返し車の状態や年式、装備の確認をします。
買い取り金額の決定
時分が満足のいく査定金額であったらご契約が完了となります。
確定後はFAXまたは店頭にて契約書の記入となります。
必要書類と契約書のご用意
契約書の記入時に必要な書類を準備しておきましょう。
おそらく準備するものとしては自動車検査証、印鑑証明書、自動車納税証といった証明書類でしょう。
委任状や譲渡証明書といった他の書類は買い取り業者のほうで準備してくれます。
車の納車
車買取業者が車の引き上げのためにご自宅まで伺います。
入金
納車と契約書といった諸々の書類を提出し終えたら決済日までに指定の金融機関までにお金の振込みをします。
名義変更の完了
車の名義変更が完了したら買い取り業者から郵送で名義変更の車検証が郵送されることと思います。

“自動車の下取りの話し合いが順調に行われて、いざ自動車の下取り見積書や注文を見てみると販売諸費用として
「査定料」「下取車諸費用」といった言葉が書かれているではありませんか

この諸費用はディーラーによって金額がまちまちであったりない場合もありますが…
下取車費用って書いてあるけど実際どういいう費用が含まれているの?と疑問に思われる方も多いでしょう。

「下取車諸費用」についてディーラーに質問を求めると
「下取車の名義変更とそのた各種手続きを行うための手数料です。」
と答えてくれると思います。

前まで乗っていた車が廃車にする場合にはそのための廃車手数料が含まれていたり、

自分の意思では自由に売却が出来ない等、車の所有権を一時的に所有する権利の差し控えされている所有権留保されている車の場合には所有権解除に関する手続き手数料が含まれたりされています。

最近では車買取専門店の拡大によってこのような費用なしで買取してもらうほうが下取車諸費用を払って下取りしてもらうよりもお得という考え方も増えてきました。
なので下取車諸費用を請求するようなお店は少なくなってますが依然として残っているお店もあります。


実際はこの費用は手続き料、いわゆるサービス料ですのでディーラーの利益率がかなり高く儲けになる費用なのです。そのためにとりあえずお見積書に計上しておくというお店もまだまだ残っているのです。なので交渉しても勿論簡単に了承せず渋った顔をしてくるでしょう。しかし、絶対にディーラー側で安く出来る部分ではあるのでまず見積書に下取車諸費用が出てきたら積極的に交渉するようにしましょう。最高で1万円は安くなるかもしれません。


そのときに他の買取店の相見積り書があると効果的!
車下取.comで行った見積書を持参して
「他の店で見積りをしたときにはサービスは無料だった」等と言えば
ディーラー側も不利と思い、折れて無料サービスにしてくれるなんてこともあるかも知れません。

下取りの話し合いでよく問題に起こってしまう部分として税金の話がよくあります。
ここでは関係してくる税金について確認してみましょう
下取りを行う際に出てくる税金は
①リサイクル料金
②重量税
③自動車税
主にこの3つだとおもいます。
この3つは車の下取り査定額のほうに一緒に含まれているのが一般的です。

①リサイクル料金について

これはローンを支払い終わり、車を廃車にする際に有用資源をリサイクルするとして自動車リサイクル法が作られました。この法律が施行されてからリサイクル料金は購入したとき、または車検のときに支払っていますが、売却された際にリサイクル預託金として受け取ることになっています。実際は下取りのお見積額に含まれていたり、下取りとは別に返金される場合があるので確認する必要があります。

②重量税について

完全登録抹消つまり廃車にしたい場合以外は重量税は戻りません。
よって廃車の場合は月割りで返金されます。その他の場合は残額分全てというわけではありませんが車検が残ってるとして評定の査定価格に含まれることになります。

③自動車税について

毎年4月に自動車を所有している人に課せられている地方税ですが、下取りを行うさいに余剰分が残ってしまうのはよくあることです。
この自動車税についてはややこしい部分であるので分からない人は多くいると思います。
ディーラーに車を引き渡す際に書類に捺印を求められますがその中の書類に自動車税の抹消登録用書類があると思われます。
その登録さえすれば自動的に手続きに行われ、余剰分の自動車税はちゃんと手元に戻ってきます。
還付してくれないというところはお見積額に値引き分として含まれているかもしれないのでディーラーに確認を取ってください。


税金については1台1台の車の状態が違いますので浮いた自動車税を還付してくれない!という前にもう一度下取り価格を確認してどのように組み込まれているのか確認してみるのが大事です。それでもおかしい場合は直接ディーラーと話し合って還付されるのか確認するのが一番です。

新車を購入する際に今まで乗っていた自分の車をディーラーの下取りに出すことは中古車を売る手間が省けるのでやってしまう人が多いことと思いますがちょっと待ってください。

確かに車の年式が新しかったり外国者のディーラー、同じメーカーでの乗り換えによる下取りはディーラーが高くなる場合もありますが大半は買取業者に買い取ってもらったほうがお得なのです

その手間の省略で下手すれば50万円前後程度の損をしていることになるのです

では、なぜそんなにも落差が出てきてしまうのでしょう?

まず車を売ることを目的としないで新車購入と一緒に下取りを行ってしまいますので他の競争相手である買い取ってくれる業者がいないことです。このせいでお客様は車の市場相場が分からずに話を聞いてしまいます。

次に多少下取り額を低く設定しても新車の値引きも一緒にしたりと巧妙にお得であるように見せてきます。
例えば実際には250万円で買い取ってくれる車があるとしてディーラーは220万円で下取りする代わりに新車を10万円値引きしましょう。といった具合です。あなたは20万円もの損をしていることになります。


しかし、自分の車の値段も知らないので大体のお客様はこれでも断らないのです。

特に最終的な金額には諸費用、値引きといった点で紛らわしてきますので注意してみるようにしましょう。

次に査定の仕方の違いにも買い取り額の違いがでてきます
買い取り業者は市場の買い取り相場を基準に査定を行います。対してディーラーでは年式、距離、傷といった点で評価をします。この違いにより年式がたとえ古くても人気がある車種であればディーラーは買い取り業者よりも低いお見積りになってしまうのです。

 どちらに買取を頼むにせよ大事なことは自分の車の買取相場をキチンと把握しておくことです。これで大幅な損を防ぐことができるのです。
そのためにもまずは一括査定サイトによる無料見積りをオススメします。

“まず下取りの場合は次の新しいクルマを買った場所と同じ販売店で購入資金に企てるためにしてもらうものです。
更にディーラーと買い取り業者との評価の違いについてもお話しなければなりません。

ディーラーは基本、下取り基本価格表を基にして車両の傷や走行距離から減額していき、評定します。必ずしも市場の買い取り相場と同じわけではないのです。
改造車なら改造したパーツがプラスになるというわけでもありません。

逆に市場では人気がない車ならディーラーに下取りしてもらったほうが高くなる場合があります。
ここでディーラーに高く下取りをしてもらえるもしくは安く新車を買える方法があります。

まずは前の車が自社製品のモノであった場合

これは下取りをした後で使えるパーツをそのままリサイクルという形で使えるため高価に買取してくれる可能性があります。

走行距離は少ない場合

皆さん一年間でどのくらいのクルマを走行するでしょう?一年あたりの走行距離を1万kmと考えて、5万kmを目安にするといいと思います。また、年数が経っているのに走行距離は少ないというのもポイントになります。

下取りをお願いする前は車をキレイに!

タバコの臭いやペットの臭いは出来るだけ掃除してなくすようにしましょう。どちらも見積りの段階で減点対象となってしまいます。
内側だけではなくて外見も大事。査定前には洗車をしてピカピカの状態で望むようにしましょう。


新車の販売強化のために高く下取りをするキャンペーンを行う会社もあるのでそれを狙ってみるのもいいかもしれません。
このようにディーラーに高く買い取ってもらう方法はありますが、
基本的には買い取り業者のほうが数万円はお得と考えてもらったほうがいいでしょう。
更に車下取り.comから申し込むと複数のお近くの買い取り業者から査定をしてもらえます。
まずは下取りに出す前に無料一括査定を申し込んで自分の愛車の価格をチェックして損をしないようにしましょう。

最大30万円も差が出てしまうから買取のほうが下取りよりお得なのです。と何度もお話していますが、「そもそもどちらも車を買い取ってくれるんだけど下取りと買取の違いって何?」という方もいるでしょう。

ここでは買取と下取りの違いについてお話したいと思います。

ずばり言ってしまうと扱うお店の役割が違うのです

まず下取りについて

車を新しく買い替えるときに今まで乗っていた車をディーラーに買い取って貰って、下取り額を新車の購入費用に充てることをいいます。

ディーラーに下取りをして貰う場合下取り基本価格表を基本としてそこから車に出来ている傷や内装、年式等を評定していきます。

次に買取について

こちらは新車購入とは無関係で車買取専門店がお見積りを出してくれて車を買い取ってくれます

このとき基準となるのは先ほどとは違い市場相場となります。
なので年式や走行距離とは関係なしに季節や時期によっては高価に買い取ってくれる場合がありますし、人気のものはそれだけで高くなります。

逆も然りで今まで市場相場価格の下落によりいきなり買い取り価格が下がってしまった!ということもありますので気をつけましょう。

また、どちらにもメリットデメリットがあります

下取りについて新車購入が安く済むというのが1番のメリット。更に同じメーカーで下取りをお願いすれば相場よりも高く買い取ってくれる場合があります。

逆にデメリットとしては買い取り専門店とは違いますので他社の方が高い買取額がついたとしてもそれに合わせてくれるようなことはないといっていいでしょう。
更に改造しているパーツによって下取り額が高くなるようなことはないので、改造車の方は注意する用意しましょう。

逆に改造車に関しては買取専門店にお願いしたほうがお得です。改造している部分は積極的に価格を高くしてくれます。
他社が高く買い取り額を提示してきた場合には更に高値を付けてくれることも多々あります。

お店によっては○○車買取専門!といったところもあるのでブランド車によってはそのようなお店にお願いしたほうが確実に高価で買い取ってくれます。

更にオークション相場で値段を基本的に決めてくれるので時期によっては価格が変動して下がってしまう場合にもありますが下取りよりも高い場合が殆どです。

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